業務内容
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業務内容

1. 食品衛生コンサルテイング

 食品衛生に関するあらゆるご相談をお受けしています。食品に関わる企業にとって、衛生管理は大変重要な課題となっています。食品の安全性はもちろん、製造工程の改善策や衛生意識の向上など、総合的な衛生管理システムでサポート致します。

2. 食品安全規格認証取得コンサルティング
(JFS- A/B規格・CODEXHACCP)

 食品安全規格の認証取得に関するご相談をお受けしています。各種ある食品安全規格の認証取得をお手伝いさせて頂きます。
(食品安全規格構築コンサル業務)

3. GAP規格認証取得コンサルティング(ASIAGAP・GLOBALG.A.P.)

 GAP(農業生産工程管理)規格認証取得に関するご相談をお受けしています。各種あるGAP認証取得のお手伝いをさせて頂きます。
(農業生産工程管理の規格構築コンサル業務)

4. 食品衛生講習会(一般衛生管理・前提条件プログラム・GMP)

 安全な作業環境を構築するには、研修・講習会など各種プログラムで衛生管理の意識の徹底を図ることが必要です。また、食品取扱者を対象に、衛生点検時の事例や、実際にあった食中毒の事例などを紹介しながら、衛生管理に必要な知識を学び、食品衛生知識の向上を図ります。

5. 食品安全実践研修(HACCP・FSM・食品防御・食品偽装 等)

 貴社の施したい研修内容に基づき、各種研修プログラムを作成し、実践研修(トレーニング)を実施致します。また、HACCPシステムの構築事例や、実際にあった食品危害を紹介しながら、食品安全に必要な知識の底上げをお手伝い致します。

6. アルバイトスタッフ・外国籍従業員研修(多国籍言語対応)

超少子高齢化の日本において、若い世代や外国籍の方々のマンパワーは必要不可欠です。しかしながら、世代の違いや文化の違いなど、食品を扱う上での衛生意識向上の壁となりうるような問題が、これからの日本における課題ともいえるでしょう。弊社では、そのような若い世代や外国籍の方々にご理解頂ける内容にて、食品衛生知識の向上と、現場衛生管理の力量向上のお手伝いをさせて頂きます。

7. 食品調理・加工施設の衛生点検

 弊社の食品衛生コンサルタントがお客様の食品調理・加工施設に伺い、衛生点検表による衛生点検を行いながら、現状の問題点を明確にし、アドバイスさせていただきます。衛生点検の結果は、現状の写真やコメント付きの報告書にて解りやすくご報告致します。
(食品工場・レストラン・社員食堂・ホテル厨房の食品取扱指導と、解説レポート・改善提案)

8. 環境検査

 食品加工施設内の落下菌検査、また設備や機械・器具、作業従事者の手指のふき取り検査を行い、洗浄度や汚染状況を報告致します。 (一般生菌数・大腸菌群・大腸菌・サルモネラ属菌・黄色ブドウ球菌・腸炎ビブリオ、カビ)

9. お店の衛生診断 → スピード見積り

・厨房や食品加工施設が汚い    ・従業員の衛生意識が低い
・冷蔵庫内が汚い         ・従業員の清掃効果が出ていない
・保存管理の効果が出ていない

 そのような時には、是非弊社にご一報下さい。すぐにお伺いし、診断・アドバイスさせて頂きます。

10. 腸内細菌検査(検便)

 サルモネラや腸管出血性大腸菌O-157などの病原菌を保有していても症状が出ていない方を健康保菌者といいます。この健康保菌者が、本人も気づかないまま調理作業を行った結果、食中毒が発生してしまいます。 食中毒事故の発生を未然に防ぐためには、定期的に検便検査を受けることが不可欠です。検便検査により、健康保菌者であるか否かの判断ができ、万一健康保菌者が発見された場合には、迅速な対応によって食中毒防止のみならず、他の従業員への感染を防止することができます。
(検査項目/赤痢菌・サルモネラ・腸管出血性大腸菌O-157・コレラ菌)

11. ノロウイルス検査(検便)

 ノロウイルスを原因とする食中毒発生件数が増加しています。食中毒予防の一環で調理従事者等のノロウイルス感染の有無を把握することが重要です。  最近は一年中ノロウイルスによる食中毒事故が発生していますが、特に10月~3月の期間のノロウイルス検査は症状のある方はもちろんのこと、不顕性感染の方(健康保菌者)を把握し感染の拡大を防ぐために効果的です。

12. 異物混入防止対策(異物・カビ・異臭 等)

 飲食店や食品工場にて製品に異物が混入すると、お客様にご迷惑をおかけするばかりでなく、貴社の信用も完全に失ってしまいます。異物混入が主な原因で売り上げが大幅に落ちてしまったケースも決して珍しくはありません。異物が一度製品に混入してしまうと、発見するのは非常に困難です。
 弊社では、異物混入の発生原因を特定し、再発防止のための仕組みづくりをお手伝い致します。

13. 食品に関する苦情・異常への対応方法サポート

 大切なお客様から何らかの食品危害の問い合わせが入った場合、あまりに急な出来事に慌ててしまい、本来冷静に対応できることでも、落ち着かない感情から意図しない行動や発言をしてしまいがちなものです。そこで弊社では、そうした緊急時の対応方法をアドバイスさせて頂くサポートをおこなっております。
これらの対応方法は、食品を取り扱う現場によって一件一件違うものですので、マニュアル化することは一筋縄ではいきません。ご契約頂いたクライアント様には、ケースに応じて取り組んでいただく内容は異なりますが、必ずご納得のいくサポートをさせて頂きます。

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